DOMKE F-3を復刻する(その2)


・・前回の続きですが、ストラップの生地・その他を調達するため、再び豊橋市で買い物です。

ストラップは着脱できるよう、登山用のカラビナを購入。
ジュラルミン製で、横方向で700㎏の荷重に耐えるという代物です。
1つ1500円也。

【本体の仮組み】

主要パーツの縫製前の姿。
裏返しの状態です。

【本体の縫製】
いよいよ主要パーツの合体です。
生地やベルトが重なった部分ができるので、手縫いでは大変でした。

トイレットペーパーの芯を重ね、針の頭(お尻?)に当てて押して行くのですが、針が芯を貫通して指に突き刺さることもありました。
(夜中に一人で絶叫!& 流血!)

【端部の始末】
生地の端部は、そのままだと、ほつれてしまいます。

端部を始末するため“グログランテープ”というナイロン製の生地を買ったのですが、幅が狭くて使えず、トリムの生地で覆って縫い付けました。

【本体の縫製完了】
縫製が完了した状態。

まだ裏返しのままです。

【本体完成】
表に返す瞬間は、さすがに緊張しました。
何か間違えていたらどうしよう・・

幸い、大きな失敗はなかったようで一安心。

中仕切りは、オリジナルのF-3は縫い付けでしたが、生地が多く重なるので手縫いでは無理と判断しました。
代わりにF-2用の中仕切りを装着。

小さな内ポケットもつけました。

本体はこれでほぼ完成ですが、実際に使用するには肩当てと、飲み物を入れるポーチが必要です。

・・ということで(その3)に続く。

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