4月19日、愛知県豊川市
そろそろ山間部にアゲハの仲間が増える時期ですが、今年の春先は寒い日が多かったので、卵で越冬したウスバアゲハなどはまだ少ないだろうと予想しました。
近所のツツジの開花は例年通りのようで、迷うところですが・・
もう1週、河川敷の蝶に狙いを定める事にして、早朝から出発。

菜の花をねぐらにベニシジミが休んでいました。
夜露がびっしり付いて、まるで工芸品のようです。
先週マクロレンズを持って行かず後悔したので、この日は忘れずに持って行きました。
先週撮り逃したアゲハチョウは、一度だけ菜の花にやって来ました。
見た目の印象があまりに小さかったので、どこか翅が欠けているのではないかと思ったほどです。
この日はギンイチモンジセセリも何度か見られたのですが、どうやら同じ個体が行ったり来たりしているらしく、まだ発生の初期だったみたい。
ツマキチョウもようやく撮影できました。
求愛する場面も見られましたが、交尾には至らず。
ツバメシジミのオスが地上で吸水していました。
よく観察すると、お尻を曲げて、ポタポタとおしっこもしていました。
その瞬間を撮影。
黄砂の影響か、やや白んだ青空が広がっていましたが、非常に気温が高くなり、気分が悪くなりそうでした。
いつもより早めに撤収しましたが、案の定、帰ってから微熱と下痢に襲われました。
気温の変化に体がついて行けなかったようです。。
天候:晴れ
本日見られた蝶類:アゲハチョウ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キチョウ(キタキチョウ)、モンキチョウ、キタテハ、ルリタテハ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ギンイチモンジセセリ
機材:Panasonic LUMIX G9PROⅡ、G99D、G MACRO 30㎜、G12-60㎜、G100-300mm、Nikon 8×20 HGL





