ウラゴマダラシジミ

5月10日、愛知県豊橋市 葦毛湿原

そろそろゼフィルスの発生が気になる時期となりました。
トップバッターであるウラゴマダラシジミは、1990年代は5月下旬に発生していました。
しかし、年々発生が早くなって、今では5月上旬から見られるようになりました。
これも温暖化の影響でしょう。

早朝に車で家を出て、7時前に到着・・
羽化直後の個体を探しますが、なかなか見つかりません。

食樹であるイボタの下草にふと目をやると、何か青いものが目に留まりました。
ビンゴ!

傷一つないメスでした。

その後はアカボシゴマダラの蛹やらヤママユの幼虫などが見つかりました。
広場で占有行動するクマバチを撮影。
団体客がやって来たので、その様子が背景になるようにしてみました。(この写真はちょっとお気に入り。)

ウラゴマダラシジミは、帰り際、新鮮なオスも見つかりました。
発生したのが1頭であれば例外の可能性がありますが、複数発生しているとなると確かなデータとなります。(これ重要)

例によって、家族と昼食をとるため11時過ぎに撤収!

天候:晴れ
本日見られた蝶類:モンキアゲハ、カラスアゲハ、ツマグロヒョウモン、ウラゴマダラシジミ、ヒメウラナミジャノメ
機材:Panasonic G9PRO2、G99D、G12‐60㎜、DG Macro45㎜、DG50-200㎜、Nikon 8×20 HGL

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