紋付きのルリタテハ

8月17日、愛知県豊川市
この日もまたまた早朝から近所の公園へ向かいました。
いつもと同じような時間帯に出発しましたが、徐々に太陽の位置が低くなって来ているのに気がつき、季節が進んでいることを実感しました。

樹液のポイントは寂しくなりました。
今年初めてルリタテハが見られた他は、傷んだヒカゲチョウが来ただけ。
サトキマダラヒカゲやクロヒカゲはもう見られませんでしたが、ルリタテハが2頭見られました。

前翅にポツンと青色の紋がある「スバル班つき(あるいは紋付き)」と言われるタイプがいて、個人的に初めて見ました。
できれば2頭一緒に画面に収めたかったのですが、飛んで行ってしまいました。

エノキの幼木では、アカボシゴマダラの幼虫が「これでもか」というくらい数多く見られました。
昨年もそうでしたが、この時期が幼虫のステージのようです。
この個体は、上半身を持ち上げて日光が当たる面積を減らしているようでした。

道路沿いにあるネズミモチの木では、巨大なシモフリスズメの幼虫が見られました。
褐色のと緑色のがいました。

帰り際にもう一度クヌギを見に行くと、ヒメジャノメが来ていました。
汚損していましたが、光が奇麗だったので撮ってみました。

この後、例によって図書館に寄り道して帰宅しました。

天候:晴れ
本日見られた蝶類:モンキアゲハ、ルリタテハ、ヒカゲチョウ、ヒメジャノメ、ヤマトシジミ
機材:Panasonic LUMIX GH5Ⅱ、G99D、DG9㎜、G MACRO 30㎜、G100-300mm、Nikon 8×20 HGL、Gitzo GT1544T

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です