G MACRO 30㎜を試す

7月14日、愛知県豊川市
このところ遠征ばかりになってしまい、足元の自然観察が疎かになってしまいました。
三連休の中日、朝から雨模様なのですが、この日しか時間が取れなかったので午前中に地元の公園を覗いてみました。
空は雲が一面に広がっていましたが、雨の心配は無さそう。
と思っていたら、途中で小雨が降る時間帯もありましたが・・

先日中古レンズの2本セットを手に入れたのですが、まだ使っていなかったので、そのうちの1本である30㎜レンズを持って行く事にしました。
これはフルサイズ換算で60㎜相当となるマクロレンズです。
昆虫写真には45㎜のマクロレンズが適していると思いますが、銀塩写真時代に60㎜のマクロレンズを買ったのに全く使いこなせかった経験があり、再挑戦してみようという変な気を起こしたのです。

この公園には樹液を出しているクヌギがあるのですが、カブトムシ目当てに早朝から人が来ているためか、それとも天候のためか、蝶の姿はありませんでした。
道路脇のヒメジョオンの花の上で、ヒメウラナミジャノメが翅を広げていました。
G MACRO 30㎜でも撮影。

池の畔ではウスバキトンボが休んでいました。
あまりトンボには興味が無いのですが、その気になって探してみると身近な所にいろいろな種類がいるようです。

ススキの群落ではクロコノマチョウの幼虫がたくさん見られました。
歩いていて前方に何か違和感を感じると思ったら、道路脇の小さな草地でヤマトシジミが交尾していました。
天候が悪いにもかかわらず、他の個体も活発に活動していました。

クスノキの葉の上では、アオスジアゲハの若齢幼虫が見つかりました。
まだ小さいのに、一人前に(?)糸を吐いて作った台座の上に鎮座していました。

出発前はあまり期待していなかったのですが、まずまず収穫のある一日でした。
昼前に撤収。

天候:曇り一時小雨
本日見られた蝶類:アゲハチョウ、モンキアゲハ、クロアゲハ、キチョウ(キタキチョウ)、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ
機材:Panasonic LUMIX GH5Ⅱ、G99D、DG9㎜、G MACRO 30㎜、GX45-175㎜、Nikon 8×20 HGL

ミズイロオナガシジミの羽化

5月25日、愛知県豊川市
今年は蝶の季節の進行が速いようで、どうも私の方が追い付いていない気がします。
例年この季節に発生し始めるのが、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ミドリシジミといったゼフィルスの仲間です。
という訳で、これらを目当てに市内の公園を訪れました。

到着したのは例によって早朝・・
ポイントを見て回ったのですが、思いのほか風が強く、お目当てのゼフィルスの仲間はなかなか見つかりません。

樹液を出しているクヌギを見て回ると、最初アカタテハが来ていたのですが、その個体はすぐに飛んで行ってしまいました。
少し離れた場所でしばらく様子を見ていると、黒い蝶が飛んで来て私の体にまとわりつきました。
ルリタテハかと思ったら、今季初見のヒオドシチョウでした。

一度近づいてしまうとこちらの存在を気にしなくなるので、超広角でも撮影。
体が温まると、クヌギの幹に陣取って樹液を吸い始めました。

林道わきのハルジオンにモンシロチョウが来ていました。
モンキアゲハやカラスアゲハがまだ生き残っていて、水が染み出した路上で時おり吸水していました。
近くの水溜まりでテングチョウが吸水していたのですが、トノサマガエルが飛びついて食べられてしまう場面を目撃し、仰天しました。
(写真には直後の姿しか撮れず)

別の場所に転戦しようかと考え始めた頃、道路脇のササに羽化直後のミズイロオナガシジミがいるのを見つけ、狂喜しました。
以前このフィールドで羽化直後の個体を撮影して以来、同じ場面を撮ろうと探し続けて、ちょうど10年目のことでした。
10年前は翅を伸ばし始めたところでしたが、今回は既に伸び切っているところでした。

羽化する時間帯・前後の天候・周囲の状況が前回と共通だったので、今回の観察には意味がありました。
この個体は10分ほどで草地の中に飛んで行きました。

他のゼフィルスがなかなか見つからなかったのですが、帰り際にクヌギの高い場所でようやくウラナミアカシジミが見つかりました。
しかし、位置が悪いのと風が強くて、証拠写真を撮るのが精一杯でした。
アカシジミやミドリシジミは気配なし。

11時過ぎに撤収。

天候:晴れ時々曇り
本日見られた蝶類:モンキアゲハ、クロアゲハ、カラスアゲハ、モンシロチョウ、キチョウ(キタキチョウ)、テングチョウ、アカタテハ、ヒオドシチョウ、コミスジ、ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメ、トラフシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ルリシジミ、イチモンジセセリ、チャバネセセリ
機材:Panasonic LUMIX GH5Ⅱ、G99D、DG9㎜、GX45-175㎜、G100-300㎜、Nikon 8×20 HGL

ツツジとアゲハたち

4月28日、愛知県豊川市
今年もゴールデンウィークがやって来ました。
4月27日から29日はカレンダー通りにお休みを頂いたのですが、27日の朝、顔を洗ったら持病のぎっくり背中を再発してしまいました!
「うわ、最悪。」と思い、Youtubeで見つけた「自分で治すぎっくり背中」(微妙にタイトルを変えています)を試したのですが、あまり変化が無く、むしろさらに悪くなったような気が・・
その日は家でおとなしく寝ていたのですが、翌日の朝起きると動けそうな感じだったので、近所の公園に出かける事にしました。

公園に到着すると、ハリエンジュの白い花が奇麗でした。

日当たりの良い遊歩道の脇では、モンキアゲハが日光浴しているのが数頭見つかりました。
今年は早いな・・と思いましたが、ここ10年くらいそう思い続けている気がします。
昨日までの雨のため歩道が濡れていて、モンキアゲハが吸水にやって来ました。

ツツジとアゲハ類の組み合わせは、今まで撮っているようでも、満足のいく写真がありませんでした。
例年この時期はスイカズラとの組み合わせを撮っているのも理由の一つですが、そのスイカズラはまだ咲いていませんでした。
今回はかなり気合を入れて撮影。

休憩中のメスにオスが求愛する様子も見られました。
この時期にこの公園で最も目につくのはモンキアゲハです。
オスはかなりの数が見られましたが、メスの方が断然撮り易いです。

電柱の陰になっているところにアゲハチョウがやって来ました。
長い時間この場所から離れず、どうやら暑さを避けている様でした。

未舗装の道路でもモンキアゲハの吸水集団が見られました。
よく見ると、鮮度の違いの他、斑紋の個体差があって興味深いです。

セイヨウシャクナゲがまだ咲き残っていて、モンキアゲハやナガサキアゲハがやって来ました。
カラスアゲハがやって来たと思ったらミヤマカラスアゲハだったので驚きました。
この公園では「ややレア」な種類です。

心配した背中の痛みは、不思議な事に撮影していると消えてしまいました。
こんな事なら遠征に行っても問題なかったと思いますが、この日は収穫が多かったのでこれで良しとしましょう。

11時過ぎに撤収!

天候:晴れ
本日見られた蝶類:アゲハチョウ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ、キチョウ(キタキチョウ)、モンシロチョウ、ツマグロヒョウモン、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ
機材:Panasonic LUMIX GH5Ⅱ、G12-60㎜、GX45-175㎜、Nikon 8×20 HGL

30年ぶり・地元のギンイチ

4月20日、愛知県豊川市
ギンイチモンジセセリ(ギンイチ)を初めて見たのは今から30年前、1994年の春でした。
ススキの生えた河原での出会いでしたが、そのポイントは砂利の採取場になってススキの群落は激減、数年後にはギンイチモンジセセリは見られなくなってしまいました。
その後、東京に住んでいた時は2年連続で撮影することが出来ましたが、地元では30年近く見た事がありませんでした。

この日は奥三河にウスバアゲハを撮りに行こうかと考えていたのですが、天候は下り坂のようなので、地元で久々にギンイチを探してみる事にしました。

最初、以前見られたポイントに立ち寄ってみたのですが、そこは鬱蒼とした茂みに変わっており、かつてギンイチがいたとは到底信じられない状態になっていました。
今回訪れたのはそこから1kmほど離れた地点です。
期待した通り、ススキの枯れ草が広がっていました。

8時を過ぎた頃、道に沿ってツマキチョウが飛んで来ましたが、吸水場所を探しているような素振りでした。
本種が吸水するところを見た事が無かったので、まさかと思いましたが、その「まさか」でした。
風に煽られながら、湿った地面から吸水していました。

さらに捜索範囲を広げたところ、ようやく下草で休んでいるギンイチモンジセセリが見つかり、一人で喜びました。
思ったより敏感ですぐ飛ばれてしまいましたが、久々の再会に感激です。

タンポポが咲いているポイントをチェックしておき、時々見に行くと、狙い通りに吸蜜に来ていました。

天候は予報通り下り坂の様で、10時ごろにはベタ曇りとなり、ギンイチの姿が見えなくなりました。
しかし時々、自分の影がようやく確認出来るくらいの日射しが出ると、再び活動していました。

皮肉な事に、そろそろ帰らなくてはいけない時間になると晴れ間が広がって来ました。

11時過ぎに撤収!

天候:晴れのち曇り
本日見られた蝶類:アゲハチョウ、アオスジアゲハ、モンシロチョウ、モンキチョウ、キチョウ(キタキチョウ)、スジグロシロチョウ、ツマキチョウ、キタテハ、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ギンイチモンジセセリ
機材:Panasonic LUMIX GH5Ⅱ、G99D、G12-60㎜、GX45-175㎜、Nikon 8×20 HGL

春の河川敷を歩く

4月6日、愛知県豊川市
この日は県民の森あたりにプチ遠征しようかと考えていたのですが、天気予報があまり良くなさそうなので、前から気になっていたスーパー横の河川敷を歩いてみる事にしました。
目当ては、菜の花とベニシジミやモンシロチョウとの組み合わせ。
さらに、アゲハチョウが出始める頃だと考えました。

桜などの写真を撮りながら1時間ほど歩いて到着。

蝶の姿は少なめ・・と思ったら、草刈りがあまりされて無さそうなポイントで集中的に見つかりました。
昨日の雨と今朝の霧の影響で、草が濡れていて良い感じでした。

ツバメシジミも見られました。
オスは汚損した個体が多かったですが、メスは比較的新鮮で、産卵している個体もいました。

ベニシジミは数が多かったですが、新鮮な個体はメスが多かったようです。

昼食に間に合うよう帰路につきましたが、こういう時に限って撮影チャンスに恵まれるのです。
河川敷の脇に何か目につくものがあると思ったら、交尾しているアゲハチョウでした。
時間を気にしつつ、喜んで撮影。

そんな訳で昼食の時間には少し遅れてしまいましたが、色々な種類の蝶が撮影できて満足の一日となりました。

天候:薄曇り
本日見られた蝶類:アゲハチョウ、モンシロチョウ、キチョウ(キタキチョウ)、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、ベニシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ
機材:Panasonic LUMIX GH5Ⅱ、G99D、G12-60㎜、GX45-175㎜、Nikon 8×20 HGL

河津桜にメジロ(激闘編!)

2月24日、愛知県豊川市
公園の河津桜は既に満開を過ぎていると思いましたが、この日を逃すとまた来年という事になりそうなので、三度目の正直という事で出かける事にしました。
到着してみると、早咲きの木は既に散り始め、新緑が顔を出していました。
しかし、ようやく満開となった木もあって、写真としては何とかなりそうでした。

メジロが追いかけ合うのは毎年よく見かけますが、今年は取っ組み合いになって空から落ちて来るのを何度も見かけました。
先日も2回ほど撮影のチャンスがあったのですが、その時撮った写真はいずれもピンボケでした。
この日は私が見ているだけで5回も「ぼとっ」と落ちて来て、そのうち4回をカメラに収めることが出来ました。

2羽がにらみ合って、翅を震わせながら「ギチギチ・・」と鳴き威嚇し合うのも見られました。
唐突ですが、恐竜が羽根を持つに至った理由については色々な説がありますが、私は自分なりの仮説を持っています。

それは「二足歩行の小型恐竜が威嚇に使うため羽根を持つに至った。」というものです。
これは根拠の無い話ではなく、前足を広げて威嚇するとき、羽根が生えていた方が大きく見えるので生き残る可能性が高いはずだからです。
羽ばたく習性も威嚇する中で得られたもので、しだいに空を飛ぶ下地が出来て行ったのだと思います。
このような場面が太古の昔から続いて来たのだと想像すると、自然観察も別の面白さがあります。

さて、その2羽はしばらくすると絡みあいながら桜の根元に落ちて来ました。
転倒した相手に飛び蹴りを加えています。(゜Д゜;)

この日のもう一つのテーマは「飛び立ち」の撮影でした。
まあまあいい感じの写真となりました。

・・花とメジロの組み合わせは、次はソメイヨシノの咲く頃に再挑戦ですかね。
昼前に撤収。

天候:曇り時々晴れ
本日見られた鳥類:ハシブトガラス、ツグミ、ヒヨドリ、メジロ、アカゲラ
機材:Nikon 1 V2、PD10-30mm、10-100mm、Panasonic GH5Ⅱ、G100-300㎜、Nikon MONARCH 8×30

河津桜にメジロ(雨天決行編)

2月18日、愛知市県豊川市
18日の昼食後もメジロと河津桜の組み合わせを撮りに、豊川市内の公園へ出かけました。
天候は雨模様ですが・・まあ何とかなるでしょう。

わずか1日の違いですが、17日と比較すると河津桜が多く開花して華やかな画面となりました。
雨模様のためか人出も少なめで好都合です。
光線状態が柔らかく良い感じです。

凄い勢いでメジロを必死に追い回しているカメラマン(毎年見かける)がいましたが、そんな事しなくても脅かさなければ向こうから寄って来ます。
実際、歩道を歩いている家族連れのすぐ傍までやって来るので、皆スマホで撮影していました。
引いた場所から観察していると、メジロたちは普通の通行人をあまり警戒しないようです。

メジロは様々な姿勢を見せてくれますが、前傾姿勢で止まっている姿が美しいと思います。

時々空が明るくなる時間もあったのですが、次第に暗くなり小雨が降って来ました。
それでも構わず、ずぶ濡れになりながら撮影しました。
上着は防水加工でしたが、ズボンがびしょ濡れになり、風が冷たく風邪をひきそうでした。

雨が激しくなるとメジロもじっとして動かなくなりましたが、雨が止むとまた活動を始めました。
15時ごろになると再び雨が激しくなり、メジロの活動も見られなくなったので撤収です。

河津桜はまだ満開まで間があるようだったので、その次の週末にも出かける事にしました。

天候:曇りのち雨
本日見られた鳥類:ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、シジュウカラ
機材:Nikon 1 V2、PD10-30mm、10-100mm、Panasonic GH5Ⅱ、G100-300㎜、Nikon MONARCH 8×30

河津桜にメジロ(その1)

2月17日、愛知県豊川市
先週は1分咲きでしたが、そろそろ河津桜が見ごろを迎える頃です。
今年は暖かい日が続いたので、例年よりも若干開花が早いようです。
というわけで公園へGO!

到着すると、既にメジロの群れが来ていました。
河津桜の様子ですが、開花の遅い木はまだ蕾で、開花の早い木はようやく5分咲きになっていました。
もちろんメジロがよく来るのは開花の早い木です。

もう少し花が多くなると、メジロは下の方まで降りて来ると思うのですが。
飛び立つところも撮影。

途中でメジロの数が少なくなる時間帯もありましたが、昨年の事を考えると個体数が多かったようです。
次第に暖かくなり、そうなると蜜が多く出るのかメジロの数も増えました。

・・夢中で撮影していると昼食に送れそうになり、慌てて撤収!
週間天気予報によると次の週末は天気が悪そうなので、翌日も訪れる事にしました。

天候:曇り時々晴れ
本日見られた鳥類:キジバト、ヒヨドリ、メジロ、ジョウビタキ、ハクセキレイ
機材:Nikon 1 V2、PD10-30mm、10-100mm、Panasonic GH5Ⅱ、G100-300㎜、Nikon MONARCH 8×30

梅にメジロ

2月12日、愛知県豊川市
この日も夜明け前に出発です。(我ながら凄い根性だと思う)
明け方はかなり冷え込みましたが、到着してみると既に野鳥たちは活動中でした。
梅林の様子を見に行くと・・

チー、チー、と鳴きながらメジロの群れがやって来ました。
ここは足場が遊歩道に限定されますが、何とか回り込んで待ち伏せし、撮影。

これまで声がすれど姿が見えない状態でしたが、久しぶりにルリビタキのメスが見られました。

河津桜は10日に一輪だけ咲いていましたが、この日は最も開花の早い木が一分咲きになっていて、メジロのペアが来ていました。
春はもうすぐ・・。

昼前に撤収。

天候:晴れ
本日見られた鳥類:ドバト、キジバト、ヒヨドリ、シロハラ、アオジ、メジロ、ジョウビタキ、ルリビタキ、ハクキレイ、キンクロハジロ、ミコアイサ
機材:Nikon 1 V2、10-100mm、Panasonic GH5Ⅱ、G100-300㎜、Nikon MONARCH 8×30

メジロのおしっこ

2月10日、愛知県豊川市
私はこの日から三連休でした。
真ん中の11日に家の用事をすることにし、10日と12日は撮影に出かける事にしました。
まずは10日の結果ですが・・

夜明け前に近所の公園に到着。
年末年始の事を考えると、太陽の昇って来る位置がだいぶ北側に寄って来ました。

しばらくするとエナガの群れがやって来ました。
柵のある場所だったので撮影に苦戦。

左の幹で樹液を吸っていたメジロが休んでいたのですが、しばらく佇んでいたと思ったら・・
おしっこをしました。
鳥の観察をする前は鳥というのは半液体の便しかしない(透明なおしっこはしない)と思っていたのですが、それは先入観というものでした。

人が多くなって来たので早めに撤収。

天候:晴れ
本日見られた鳥類:ハシブトガラス、ドバト、キジバト、ヒヨドリ、シロハラ、ツグミ、アオジ、メジロ、シジュウカラ、ジョウビタキ、キセキレイ、キンクロハジロ
機材:Nikon 1 V2、PD10-30mm、70-300mm、Panasonic GH5Ⅱ、G100-300㎜、Nikon MONARCH 8×30