9月28日、愛知県豊川市
天候は雨模様でしたが、継続観察という事で、ルリタテハの蛹がどうなったか見に行きました。
予想では、3つあった蛹のうち、1つか2つは既に羽化しているのではないかと思いました。

最初に見つけた個体は、まだ羽化していませんでした。
何だか、テカテカした感じ。
かなり黒っぽくなっている個体もあったのですが、中の翅が透けているという感じではありません。
というか、銀色だった斑点が黄色っぽくなっているんですけど、大丈夫かしら?


また、4つ目が出来ていました。
蛹の中でどんな夢を見ているのでしょうね・・。

どれもまだ羽化しそうにないので、他のものを探してみました。
ホシホウジャクの幼虫が明るい場所にいました。
背景が面白かったので、標準マクロで撮ってみました。

樹液の出ているクヌギを見に行くと、意外な事に新鮮なヒカゲチョウがやって来ました。
これは第何化になるのでしょう?
クロコノマチョウの他、新鮮なルリタテハもやって来て、3種を同一画面に収めることが出来ました。
どうやら、ルリタテハは私の見つけていなかった個体が羽化していたようです。
クロコノマの方はボロボロの夏型でしたが、ジュズダマのポイントには蛹の抜け殻が出来ていたので、新鮮な個体もどこかにいるのだと思います。
帰り道は小雨になりました。
天候:曇りのち小雨
本日見られた蝶類:アゲハチョウ、キチョウ(キタキチョウ)、ルリタテハ、クロコノマチョウ、ヒカゲチョウ、ヤマトシジミ、ツバメシジミ
機材:Panasonic LUMIX GH5Ⅱ、G99D、G MACRO 30㎜、G12-60㎜、G100-300mm、Nikon 8×20 HGL、Gitzo GT1544T
























































