GODOXのストロボを試す

9月5日、愛知県豊川市
近年カメラのストロボは需要が減っているらしく、私が使用しているLUMIX用のストロボは全て製造中止となっています。
ということで先日名古屋に出かけたときGODOXというメーカーのストロボを購入しました。
お店の人に勧められたiT30o(オー)という機種です。

さて、この日も例によって近所の公園に出かけました。
クズの花が咲き始めていて、まだ早いかと思いきや、ウラギンシジミの幼虫が1頭だけ見つかりました。
もっと小さい個体もいると思うのですが、老眼が進んだ私には見つけられませんでした。

撮影風景はこんな感じ・・
このフラッシュはタッチパネルを採用していて、直感的に操作できます。

ところが欠点もあって、G9PROⅡでは問題ないのですが、G99Dに装着すると調光補正ができないようです。(なぜ?)

説明書によると、2台以上をbluetoothで接続してワイヤレスでも使えるみたい。
そういうのは買う前に調べないのかって・・? 細かいスペックなんか買う前に調べません。
買ってから使いこなせばよいのです。

まだお眠のキチョウ。
これもカメラを三脚に乗せてストロボを当てています。

カラスザンショウの木を丸裸にしたシンジュキノカワガの幼虫たち。
わんさかいました。

ちなみに上の2枚の写真は、同じく手に入れた、OM-SYSTEMの14-42㎜ EZというレンズで撮影。
買ってから調べたところ、W端で0.2mまで寄れるみたい。

木の皮を剥いで、繭を作っている途中の幼虫もいました。
自分の体の周りに壁を建設して、その中で蛹になるのです。

新鮮なヒメウラナミジャノメ。雨水を吸っています。

キボシカミキリ君。

地面にミンミンゼミが落ちて来たと思ったら、すかさずスズメバチが襲い掛かって来ました。
・・ミンミンゼミはあっという間に肉団子にされてしまいました。

2週間前はほとんど見られなかったヤマトシジミ。

数が多いので飛翔写真を撮影。

昼ごはんの当番なので11時前に撤収です。

天候:曇り時々晴れ
本日見られた蝶類:モンキアゲハ、キチョウ(キタキチョウ)、ルリタテハ、サトキマダラヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ヤマトシジミ、ダイミョウセセリ
機材:Panasonic G9PROⅡ、G99D、OM 14-42㎜ EZ、DG Macro45㎜、DG50-200㎜、Nikon 8×20 HGL、GITZO GT1544T